【米国公認会計士】に関する知恵袋
【質問】
米国公認会計士は、すごく難関なんですか?
【解答】
合格者です。すごく難関かはわかりませんが、世間で言われてるほど甘くは無いです。米国公認会計士の知恵袋を追求していくと、難しいと思いますよ。私の周りでは約20名が挑戦して合格者は私含めて5名、ちなみに挑戦者の中のほぼが私を含め早慶以上です。内2名はJCPAですが、この2名は受からずに去りました。これは私の個人的な体験談なのでですが、難しいかどうかの基準は合格率が1つの目安になるでしょう。しかし、米国公認会計士協会が発表してる合格率3~40%という数字はネイティブを入れてですから、機械系技術者派遣から考察していくと、米国公認会計士の知恵袋を追求していくと、日本人だけならもっと下がるでしょう。おそらく、その数字は予備校も把握してないのではないと思います。私の体験談を基に、難しい資格という前提で話を進めますが、我々にとって何が問題かと言いますと広い試験範囲と英語だと思います。それと試験自体とは関係がないのですが、予備校の誇大広告でしょう。多くの人が「簡単な資格」、という認識からスタートします。予備校や世間が言うように「簡単」だというと人間はどこまでも簡単だと思い込んでしまいます。受講前に描いていたイメージと現実に戸惑い全ての科目を受講し終える前に去った友人もおります。また、JCPAの友人は、その簡単であるはずの試験の過去問の問題文が全く読めない、プライドが傷つけられてるということを相談してきてくれました。読めないということは、つまりは難しいんです。口説い話をしましたが、世間で言われてるほど甘くは無いということを強調します。試験範囲もかなり広いのですが、機械系技術者派遣が、その山を超えれば新しい景色が見えることは事実です。移動中につき携帯からの投稿で読みづらいと思いますが、取利急ぎ失礼します。